カマ鉄オモシー組合

写真を撮っているだけで幸せ

カマ鉄オモシー組合

りんごの花咲く道

 
 
南陽市のフルーツといえば、
 
山の斜面に広がるぶどう畑が
 
真っ先に思い浮かぶが、
 
 
りんごも名産になっていて、
 
ふるさと納税返礼品にも選ばれている。
 
 
山鉄の鉄道むすめ
 
「鮎貝りんご」だが、
 
この“りんご“は
 
「梨郷」が由来だと思っていたが、
 
そればかりではないようだ。
 
 
 
 
2025年5月5日
 
 
 
ピンクのつぼみが
 
花開くと純白の花びらに。
 
 
 

E3系とYR-883

 
フラワー長井線のエキタグは、
 
赤湯駅でコンプリート。
 
 

 

もともとエキタグには
 
それほど興味もなかったが、
 
少しずつ集め始めると、
 
やはりコンプリートしたくなるもの。
 
 
せっかく赤湯駅まで来たので、
 
つばさとの並びを待っていると、
 
ちょうどE3系がやってきた。
 
上り列車のUターンラッシュが始まり、
 
車内は満席の様子。
 
 
2025年5月5日
 
この並びももうすぐ見納め。
 
 

明け方の嵐

 
 
連休後半。
 
明け方の空に稲妻が走る。
 
上りの一番列車を待つ間も、
 
車のフロントガラスに
 
叩きつけるような雨。
 
日が高くなるにつれ、
 
あたりも明るくなってきたが、
 
それでもまだ雨足は強く、
 
車の外に出るのを躊躇う。
 
通過5分ほど前になって、
 
ようやく小止みに。
 
だが結局はアングルが定まらず、
 
撃沈…。
 
気を取り直し、
 
同じ場所でリベンジ。
 
 
 
2025年5月5日
西大塚ー梨郷
 
 

山間の板谷駅

 

冬期間、全列車が通過となっていた板谷駅

 

ようやくまた営業を再開。

 

しかし午前8時台の普通列車が行ってしまうと、

 

次は13時台まで停車する列車はない。

 

その間はE3系、E8系のつばさが

 

通過していくのみ。

 

 

 
 
 

ここでこうして撮影できるのも、

 

駅があるからこそで、

 

本当に駅が廃止されれば、

 

立ち入りもできなくなる。

 

それゆえにどんなカットでも

 

手元に残しておきたい。

ネモフィラの花

“たった”4日だけのGW、
 
国営ひたち公園へ。
 
まだ朝の7時台というのに、
 
来場者の数もすごい。
 
 
 
 
花のピークは過ぎてしまったようだが、
 
それでも噂に違わず、
 
見事に一面に咲くネモフィラに満足。
 
 
 
 
帰りはのんびりと国道6号を北上。
 
ちょうど「ひたち」が来る時刻となり、
 
撮影地を探していると、
 
田植えをする農家さんの姿が。
 
 
2025年5月3日
常磐線 南中郷ー磯原
7M ひたち7号
 
 
12M ひたち12号
 
気持ちの良い連休のスタートに。