2025-05-09 りんごの花咲く道 機関車 南陽市のフルーツといえば、 山の斜面に広がるぶどう畑が 真っ先に思い浮かぶが、 さくらんぼやラ・フランス、 りんごも名産になっていて、 ふるさと納税返礼品にも選ばれている。 山鉄の鉄道むすめは 「鮎貝りんご」だが、 この“りんご“は 「梨郷」が由来だと思っていたが、 そればかりではないようだ。 2025年5月5日 山形鉄道フラワー長井線 宮内ー南陽市役所 ピンクのつぼみが 花開くと純白の花びらに。
2025-05-08 E3系とYR-883 機関車 フラワー長井線のエキタグは、 赤湯駅でコンプリート。 もともとエキタグには それほど興味もなかったが、 少しずつ集め始めると、 やはりコンプリートしたくなるもの。 せっかく赤湯駅まで来たので、 つばさとの並びを待っていると、 ちょうどE3系がやってきた。 上り列車のUターンラッシュが始まり、 車内は満席の様子。 2025年5月5日 山形鉄道フラワー長井線 赤湯駅 この並びももうすぐ見納め。
2025-05-06 明け方の嵐 機関車 連休後半。 明け方の空に稲妻が走る。 上りの一番列車を待つ間も、 車のフロントガラスに 叩きつけるような雨。 日が高くなるにつれ、 あたりも明るくなってきたが、 それでもまだ雨足は強く、 車の外に出るのを躊躇う。 通過5分ほど前になって、 ようやく小止みに。 だが結局はアングルが定まらず、 撃沈…。 気を取り直し、 同じ場所でリベンジ。 2025年5月5日 山形鉄道フラワー長井線 西大塚ー梨郷
2025-05-05 山間の板谷駅 機関車 冬期間、全列車が通過となっていた板谷駅も ようやくまた営業を再開。 しかし午前8時台の普通列車が行ってしまうと、 次は13時台まで停車する列車はない。 その間はE3系、E8系のつばさが 通過していくのみ。 奥羽本線 板谷駅 ここでこうして撮影できるのも、 駅があるからこそで、 本当に駅が廃止されれば、 立ち入りもできなくなる。 それゆえにどんなカットでも 手元に残しておきたい。
2025-05-04 ネモフィラの花 機関車 “たった”4日だけのGW、 国営ひたち公園へ。 まだ朝の7時台というのに、 来場者の数もすごい。 国営ひたち海浜公園 花のピークは過ぎてしまったようだが、 それでも噂に違わず、 見事に一面に咲くネモフィラに満足。 帰りはのんびりと国道6号を北上。 ちょうど「ひたち」が来る時刻となり、 撮影地を探していると、 田植えをする農家さんの姿が。 2025年5月3日 常磐線 南中郷ー磯原 7M ひたち7号 12M ひたち12号 気持ちの良い連休のスタートに。